歯科医院の経営効率を考えた歯科用カルテコンピュータの「新基軸」

よくある質問
「カルテエポック」よくある質問
どうしてそんなに安いの?

■専用機ではないこと
お客様が普段使用しているパソコンを利用することにより、ハードウェア面のコストがなくなりました。

■多人数で利用すること
データを保存しているエポックデータセンターのサーバーは、複数の人で利用することで安くなります。

■一括処理ができること
バージョンアップなどの作業も、エポックデータセンターでの一括処理が可能なので、ご使用いただいている歯科医院様すべての配送費やCD-ROMの 作業費などのコスト削減が実現しました。

さらに、一般的に価格に含まれているインストラクション時の訪問コストなどをスマイルコールを導入することで削減し、低価格化を実現しました。

※価格にはソフト使用権、エポックデータセンター使用の為の環境設定、オリジナルソフトとする為のマスタ初期設定、法令改正対応、機能強化のバージョンアップが含まれています。

うちのパソコンが使えるの?

もちろん使えます!
カルテエポックでは、これまでの歯科システム(レセコンやカルテコン)のように数十〜数百万円もする専用の機器を使用しません。
日常、先生がお使いになっているパソコンをご利用いただきます。

パソコンが壊れたっ!データは?!

医院の専用機の中にあるよりずっとずっと安全です。
カルテエポックはエポックデータセンター(インターネットデータセンター)をご利用いただくシステムです。アプリケーションソフトをはじめ、すべてのデータはエポックデータセンターにあります。エポックデータセンターは、24時間365日の監視体制 で管理されているほか、無停電電源やインターネット回線の二重化で、地震や災害時、たとえ電力供給が停止しても1週間程度運転できるようになっています。
つまり、万が一の事態が起こっても、データは安全なのです。医院内のパソコンが盗難にあっても、カルテエポック内の個人情報が漏洩することはありません。

セキュリティは大丈夫?

カルテエポックのデータセンターは、電子政府のデータセンターと同等のセキュリティで守られています。
サーバー室への入室はICカードと指紋認証で二重に管理され、不法な侵入ができないようになっています。
診療データは、夜間自動的にバックアップされ、バックアップメディアは金庫内に保管されます。データセンターに設置されたサーバーや通信機器は、信頼性の高い業務用の専用機器を使用し、しかも可能な限り二重化して『障害が発生しにくく、たとえ発生しても即対応可能』な状態になっています。さらに、365日24時間体制で監視され、いち早く異常を察知、警告が発せられるようになっています。

■通信のセキュリティ
カルテエポックは、お客様の端末機とデータセンターとで、インターネットを介した通信を行いますが、認証にはSSL認証局を利用した128ビット暗号を使用。レセプトアプリケーションの実行時にもRC5 128ビット暗号を使用し、外部からの通信傍受を防ぎます。

■災害対応
無停電電源やインターネット回線は二重化され、たとえ電力供給が停止しても1週間程度運転できるようになっています。

dnaは、大切な患者様の診療情報が決して外部に漏れることの無いよう、万全の体制をもって取り組んでおります。
(医院の端末機には患者様の個人情報が記録されませんので、盗難やディスクの廃棄に際して個人情報が漏洩することはありません。)

操作に困ったらどうすればよい?

エポックシリーズに標準搭載のテレビインストラクションシステム、「スマイルコール」をご利用になれます。

困ったとき、そのとき、その画面でエポックコールセンターから直接、きめ細やかな操作・運用のご指導ができる環境を構築しております。

保険知識が豊かでシステムの操作にも習熟したインストラクターが、Webカメラを介してFace to Faceでご対応します。

法令改正の際はどうしてるの?

法令改正によるユーザー様ご自身でのバージョンアップ作業は一切不要です。

当社サポート担当者がエポックデータセンターにて一括処理を行いますから、ユーザ様は法令改正を気にすることなく最新ソフトウェアをご利用いただけます。

オンライン化の対応は?

エポックシリーズをご利用いただいておりますユーザ様には、保険改正の一環としてエポックデータセンターにてレセプトオンライン請求に対応いたします。

 

カルテ記載のサポートとは?

■オーダーメイドでシステムマスタを作り上げます。
充分なヒアリングのもと、お客様の診療内容に合わせて経験豊富なスタッフがマスタのカスタマイズを行いカルテ記載をサポートします。

■オートナビゲーション入力が特別な保険知識を不要とします。
例えば・・・
病名を入力すると…歯牙情報と病名チェック
診療する部位を選択すると…過去の診療内容から処置入力前チェック
診療内容を選択すると…記載内容チェック
指導料を算定すると…情報提供文書作成チェック
…と、入力者がカルテ記載を意識すること無く、あらゆる操作をシステムがバックグラウンドで即座にチェックし問題を発見すればメッセージを表示します。
結果、カルテ記載を意識することなく正しいカルテが記載できます。

ソフトで出来る経営効率対策って?

エポックシリーズに標準搭載の「患者管理機能」を使用して、患者さんのパーソナル情報をきめ細かく管理し蓄積されたデータを利用して、患者さん一人一人の状況に合わせた多彩なリコール設定が行えます。
患者さんの紹介者、来院動機など、診療内容以外の患者さんに関する重要な情報が管理できます。
また、予約上の注意事項や診療上の注意事項など、患者さんへのきめ細やかな対応に関する情報を管理し、サービス向上のための基礎情報として活用することで、レセプト作成やカルテ記載以外の「新たな価値」を創造します。
エポックシリーズユーザ様にはエポックツールサイトで差別化ツールを無償で公開いたします。
エポックツールサイトでは、リコール目的の事例紹介や、リコール葉書のデザインテンプレートダウンロードサービス等をご用意しています。

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